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注文住宅の内壁には漆喰がおすすめ、その魅力を奈良市の業者が解説

これからの注文住宅をご検討されている方は、理想的な住宅を建てるためにいろいろなことをお考えになっているかと思います。

そこで、今回は注文住宅の際の内壁をテーマに有益な情報をお伝え致します。

内壁の種類は多いのですが、ここでは漆喰を取り上げそのメリットや魅力を奈良市の専門業者が解説します。

 

注文住宅は、ビニールクロスを貼って壁を仕上げるケースが多いのですが、その理由の一つは工期が短くて済み、結果的に低価格での施工ができることになります。

ただし、低コストでできるメリットがある一方、メンテナンスのことを考えると問題があることも事実です。

最初に取り上げる漆喰の魅力は、メンテナンスの手間が少なくて済むことです。

これの原料は消石灰となります。

消石灰は耐久性があり、長期間経過しても大きな劣化をすることはありません。

また、埃などを付着しにくい特徴もあるため、よごれが目立ちにくいです。

つまり、ビニールクロスにくらべるとメンテナンスの手間が少なくなります。

 

また、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、内壁への落書きで壁を張り替えるケースもありますが、漆喰の場合には、落書き部分だけを上塗りするだけで、落書きを消すことができるので、壁全体を張り替える必要がありません。

ちなみに、落書きに使用されたペンの成分にもよりますが、壁の表面を消しゴムで消すことができる場合も多いので、小さな落書きであれば、専門業者に相談する必要がないこともめずらしくはありません。

このようにメンテナンスの面で考えるとこの壁材はとても優れていると言うことができます。

 

調湿効果のことを考えても大きなメリットがあります。

この壁材は、吸収する壁と呼ばれるほど調湿作用があります。

湿度が高い状態では、室内の湿度を吸収し、逆に乾いてくると水分を放出する機能を兼ね備えているのです。

このようなことを考えると健康面からもおすすめできます。

湿度を適切な状態に保つことができるため、室内にカビやダニが発生しにくくなるのも大きな特徴となります。

 

耐火性に優れていることも、この壁材のメリットとしてあげることができます。

この壁材は、不燃材料としても建築基準法でも認められている折り紙付きの材料です。万一室内で火災が発生したとしても、その火が家全体に広がるリスクが少なくなります。

つまり、漆喰は燃えにくい素材であるという点で、防火対策にもおすすめの壁材でもあります。

ビニールクロスの壁は、火災の際に、有毒ガスの発生する可能性がありますが、自然素材である漆喰の場合は、有毒ガスは発生しにくくなります。

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