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奈良市の方へ、家づくりでこだわりたいポイントは?

新築で注文住宅を建てる作業は、人生の中でも指折りのイベントになります。頭金を貯蓄から捻出し、住宅ローンを組むことで返済プランを計画します。土地探しから住宅施工のための工務店探しも並行して行わなくてはならないのです。人生を掛けた大仕事の一つになります。
注文住宅にしろ分譲住宅にしろ、後悔のないように人生で一番大きな買い物を成功させたいものです。それには労を惜しまずに自分の理想とする家づくりについて、よく考えることが重要になります。
こだわりたいポイントはどこなのか、妥協してもいいところはどういうところなのかは、しっかり自分と家族の間で話し合いを進めておくことで後悔のない家づくりをすることが可能になるのです。住みやすさも住みにくさも、始めの話し合いで理想をしっかり描くことで解消されます。
家族が多い場合は、共有スペースについてのゆとりが必要になります。お子さんがいる場合は、これから増えるであろう自転車置き場のスペースや、駐車場の問題まで考えておくことが先を見た計画です。勉強部屋と個人の部屋を分けるかなど、プライバシーと家庭の方針がぶつかりやすい問題もあります。
3世代が暮らす家の場合は、老齢の祖父と祖母の落ち着く場所をどこにするのかなども考える必要があります。居場所がなくいつもダイニングルームに居なくてはならないなどの状況になると、老齢によるペース配分の違いから家族間でのストレスを生んでしまいかねないのです。居場所を作るというのは大きなポイントになります。

注文住宅を戸建で建てるならば、予算の許す限り材料にもこだわりたいものです。奈良市は古くから吉野林業と呼ばれる木材生産が盛んな土地でした。良質な建材で知られる古くからの吉野林業の材木ならば、健康で快適な住環境を作り出し地産地消になるので地元の活性化にもつながります。近年では新建材ではなく天然の材木の良さが再注目されています。
天然木は湿気を吸い取り乾燥した時期は逆に水分を放出して室内の湿度を一定に保ち、樹木の香りが人をリラックスさせる効果があると解明されています。化学物質を含まないためにシックハウス症候群を起こさないので、アレルギー体質の人でも安心して暮らすことが出来るのです。
また地元の木材を使うメリットもあります。地元で育った木はその環境下で育った木なので、建材にした際も馴染みが良くて強い建材になるといわれています。たとえば乾燥した環境で育った木を高温多湿な地域で使うと、腐りやすいなどの問題がありますが、地産地消の材木ならば環境へも素直に適応してくれるのです。

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