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奈良市の方へ、無添加住宅の素材や特長について

18世紀の末にイギリスで始まった産業革命から現代に至るまで、人類の技術の進歩は目覚しいものがありますが、特に近年はさらにそのスピードを加速しています。それに伴い多くの恩恵を受けることになりましたが、一方で新しいものはすぐに古くなり、さらに新しいものが生まれるといったことにもなっています。

ところで、住宅に使われる素材も新しいものが登場していますが、新しいものというのは歴史が浅いこともあり、登場した時には見えなかった問題がしばらくすると顕在化してくることもあります。その一例として挙げられるのは「シックハウス症候群」です。新居を建てたのにどうも体調がすぐれないなどの健康障害が出ることで、原因は建材などから出てくる化学物質によるものとされています。

見た目が美しい木材であっても、建材にはシロアリから家を守るために防腐剤が添加されていることもあります。また塗料や見えない所で使われている接着剤などに含まれる化学物質も原因となります。このようにより新しく、より便利にということで用いられたものには、どこかに問題が潜んでいることもあるのです。

さて、無添加住宅についてですが、これにおいては床材として無垢材、壁材としては漆喰や木材、珪藻土などが使われます。無垢材というのは、木から切り出した木材のことで、そのままの天然素材ということです。これは、みなさんご存知の通り、大昔から使われている建材です。

漆喰や珪藻土もかなり古くから建築材料として使われています。ちなみに最古の漆喰はメソポタミア文明の遺跡に使われていたものとされています。仮にこれらが問題のある建材であったとしたら、このように古くから現代に至るまで使われることはなかったはずです。

日本においては、季節により気候が変化していきます。夏は暑くジメジメ、冬は寒く乾燥するといったものですし、冷暖房などが欠かせません。そのため気密性のある居住空間にすることが望まれるのですが、そうすると逆に換気が少なくなって、先のように「シックハウス症候群」になりやすくなります。

ですが、無添加住宅にするとその原因物質がないので、そういった問題は発生しません。無添加住宅に使われる建材は、部屋の湿度を調整したり、熱伝導性が低いため外気を遮断し保温が出来ます。このような素材なので、日本の気候には適しています。さらに家の外から入ってきた化学物質を吸着し分解することまでやってくれます。

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