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シックハウス症候群とは?その対策法を奈良市の業者が解説

シックハウス症候群とは、新築直後の室内の空気汚染により発祥するもので建材や建材関連の材料に大量の揮発性化学物質が使用されていることが原因であるとされています。

油性塗料などに含まれているVOC濃度やホルムアルデヒドの含有率なども引き起こすものとされています。
その症状は、さまざまで鼻がつまったり、鼻水や涙が出たり、喉の痛みや動悸、頭が痛いなどがあります。

アレルギー疾患をかかえている子供は、アトピー性皮膚炎や小児気管支喘息等も引き起こしやすくなります。

症状が酷くなると慢性的に化学物質に反応しやすくなり、日常生活も困難になる化学物質過敏症になる恐れもあるものです。

 

奈良市の無添加住宅正規代理店である(有)吉川住建では、今後もシックハウス症候群にかかる方が増えることを懸念して化学接着剤を全く使用せずに家を建てる無添加住宅を提案することによる対策を行い、徹底的に室内空気にこだわった家づくりを行なっています。

更に、無添加住宅に入居後3年以内にシックハウス症候群を発祥した場合にメンテナンスによる再工事を症状が改善するまで保証するものを約束するシックハウス保証を実施しています。

この保証は、無添加住宅が初めてで他の建築会社や工務店ではない保証となっており、省エネ対策による住宅の気密化がますます進んでいる現状では、安心して家に住むことのできる保証と言えます。

2002年に国の建築基準法改正により、揮発性有機化合物13種類に指針値が出されホルムアルデヒドとクロルピリポスは規制されましたが、化学物質は数千万種類あると言われているため、この規制だけではとてもシックハウス症候群の改善に及ぶものではないと思われます。

 

今までも、試験規格に適合しているものはありますがこのように民間レベルでシックハウス症候群に取り組む住宅は殆どありませんでしたので、今後さらに無添加住宅の需要は増していくものと思われますが、シックハウス保証の中には、無添加住宅の素材以外の物質から発生される化学物質が原因とされる場合など適用外となるものもありますので、素材等の確認をする必要があり、注意して調べておくことが大切となります。
特に高齢者や小さなお子さんや犬・猫等のペットなどにとっても重要な問題となる恐れがありますので、家を建てる際には今後重要なチェックポイントとして建築素材などはクローズアップされる問題となると言えます。

入居されてから失敗してしまったと思っても、後の祭りとなるばかりで何の保証も得られないでは泣き寝入りとなる場合が殆どです。

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