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自然住宅でよく使われる素材の種類を奈良市の業者がご紹介

自然住宅でよく使われる素材にはいくつかの種類がありますが、昔から人気があるのはヒノキになります。
ヒノキは高級な素材として知られていますが、これにはしっかりとした理由があります。
まず、耐久性が非常に高いことです。日本最古の木造建築物の法隆寺の木材はヒノキでつくられていますので、その耐久性の高さはおのずと分かるところです。
日本が地震大国として知られていますが、そのような背景においてもヒノキは自然住宅で大きな力を発揮します。

ヒノキがよく使われるもう一つの理由は、香りが良いことです。
ほんのり漂うヒノキの香りは人々の心をリラックスさせてくれるため、自宅に帰るのが思わず楽しみになってしまうといったメリットもあります。
さらには、耐水性に優れているのもポイントです。
風呂場などではよくヒノキが使われていますが、これは単に香りが良いだけでなく水に強いことで知られているわけです。
加工しやすいことも、一般的によく利用される理由の一つと言っても過言ではありません。

次に、自然住宅においては杉の木がよく利用されているのが特徴になります。
フローリングなどでよく使われているのが杉の木のことが多いですが、これはまず肌触りが柔らかいことが利用される理由になっています。
例えばフローリングに寝ころがった場合、合板の板とは異なり肌に優しい感覚を味わうことができるわけです。
特に、子供がいる家庭においては非常に重宝するポイントです。冬場などは、フローリングに寝転がると寒いイメージがありますが、杉の木の場合にはそこまで寒さを感じないのも特徴になります。

湿気に強いことも、杉の木がよくフローリングなどで利用される理由の一つです。
例えば、雨が多い六月から七月にかけては多くの家庭では湿気に悩まされます。
特に、フローリングの上を歩くとべたべたとする感覚を味わうでしょう。
ですが、杉の木の場合には床がじめじめしておらず、むしろさらさらした感覚を味わうことができます。当然ながら、カビが発生しにくいといったメリットもありますので、きれいな空間を維持することができます。
カビが部屋の中で発生すると、ぜんそくが起こったり肺炎になる恐れもありますので、これを防ぐことができるのは魅力的です。

パイン材を利用している自然住宅も増えてきていますが、そのメリットは保温効果があることです。
冬場に部屋の中で暖房をつけた場合でも、すぐに冷えることなくしばらくあたたかい状態が続きます。
また、キズがついたとしてもすぐに直す事が出来るのも魅力的な理由です。
例えば、少しへこみができた場合にはパイン材に水を含ませることで直すことが可能になります。

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