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無添加住宅とは?その特徴を奈良市の業者が解説

無添加住宅というものが最近は奈良市でもとても人気になっています。
これは現代の空間に合うように何度も工法の研究を重ねて、自然素材に徹底的にこだわって完成させる住宅のことです。
フランスとスペインに挟まれた小さな国アンドラ公国をはじめとしてその技術は進歩してきました。
ここではその住宅についてのポイントをご紹介していきます。

*特徴その1――体に悪いものを使わないようにしている。
無添加住宅は一般的な自然素材の家をさらに悪いものを使わなくしたような住宅のことです。
漆喰や炭化コルクや天然石、それから米のりや柿渋などと言った使用する建物の素材にとことんまでこだわって作られた住宅のことなのです。
なのでそのため住んでいるとまるで森の中にいるかのように錯覚してしまうほどです。

*特徴その2――ただの健康住宅では済まさず夏も冬も快適に過ごせる。
単に自然素材を使うだけでは快適な家にならないので、夏や冬も心地よく暮らせるように様々な工法を凝らし本物の自然素材を使っているのが無添加住宅です。
気持ちの良い室内空気環境を整えているのでどのような季節でも快適に過ごすことができます。

*特徴その3――住めば住むほど愛着が湧いてくるような時の経過とともに深みが出てくる家。
自然素材はお手入れをすればするほど深みが出てくるものです。
そのためそのような住宅に住んでいると時が経てば経つほどその住宅に愛着が湧いてきますので経年変化によって生じる美しさや独特の風合いはやはり自然素材でなければ出せません。
これぞ無添加住宅の唯一無二の付加価値と言えるでしょう。

*特徴その4――デザインに飽きがこずいつも新鮮な生活を送ることができる。
自然素材はとても表情が豊かであり、しかも職人によって手作りされているので世界にひとつだけの空間が作り上げられています。
それによって幾世代にもわたって愛され続けるような家となるのです。
例えばフランス南西部にある街並みのようなものをイメージしてもらえればよくわかりますが、多くの世代に渡って住まれ続け美観が損なわれることがないというような家なのです。

*特徴その5――子供達も家と共に成長していく健やかに成長させるような家。
このようなタイプの住宅は子供さんを健やかに育むというポイントがあります。
家に少しずつ手を加えながら経年変化を楽しみつつ成長を促していくのです。
口に入れても大丈夫と言えるほどの体に優しい本物の自然素材によってその変化が風合いを醸し出し、子供さんの自然に対する知識も深まります。
またアレルギー、アトピー喘息といったお子様にも安心して住める家と言えます。

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