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自然素材を使った住宅のメリットを奈良市の業者が解説

「自然素材の住宅をよく聞くから興味があるけれど、実際に建てようか迷っている。自然素材の住宅にはどのようなメリットがあるのだろう?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
大切な家族と暮らす住宅、どのような素材にするかもじっくりと決めていきたいものですよね。
そこで今回は、自然素材の住宅にどのようなメリットがあるのかについてご紹介します。

□自然素材の住宅のメリットって?
*断熱性や保温性に優れている
自然素材には、熱伝導性が低いという特徴があり、他の素材と比べて何十倍という差があると言われています。
これは、熱を通しにくいということを意味します。
特に、夏や冬になると室内を適温にするためにエアコンを稼働させますよね。
熱を通しにくいことは、室温を維持するために常にエネルギーを投入し続ける必要はないということです。
つまり、部屋の保温性が高まり、快適な空間を生み出せ、光熱費を削減が期待できるのです。

*調湿機能がある
自然素材には、湿度を維持する機能があることをご存知でしょうか?
これは自然素材が元々持っている性質であり、湿度を放出したり吸収したりすることによって、自らの周囲の環境に存在している水分量を一定に保とうとする性質です。
住宅の建材として取り入れても、その機能は完全に失われるわけではなく、室内の湿度が大きく変化しないように抑制してくれます。
通常の住宅だと、夏は湿気が高くて息苦しく、冬は乾燥が厳しいために手荒れになるなど、悩ましいことも多くありますが、こういった状態を少なからず改善した住宅環境を提供してくれるのです。

*耐久性がある
自然素材の住宅に耐久性があることを信じがたいという方もいらっしゃるかもしれません。
平均年数が数十年だという情報もありますが、これは取り壊された建築物の、建ててからの年数を平均したものであるために実際のところはもっと長いのです。
現実には百年以上経っても、そのままの形で住み続けられている木造住宅も少なからず存在しています。
また、耐震性においても、素材としての丈夫さは鉄やコンクリートにも引けを取らないとされており、長年改良を重ねて培われてきた工法によってその強度を高められています。

□最後に
今回は、自然素材を使った住宅のメリットについてご紹介しました。
保温性や保湿性が高く、耐久性にも優れている自然素材は安心安全な住環境をつくりだします。
住宅を新築される際には、自然素材を使った住宅も検討されることをおすすめします。

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