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漆喰壁の特徴を解説|奈良市で無添加住宅を建てるなら

「漆喰壁を検討しているけれどいまいちどういったものなのか掴めない」
「漆喰壁の特徴について知りたい」
自然素材の無添加住宅を検討されている方の中には、上記のような悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか。
漆喰壁は、日本建築でも長く用いられきた伝統的な技法になります。
今回は、漆喰壁にはどういった特徴、メリットがあるのかについてご紹介します。

□漆喰壁とは
漆喰壁とは、消石灰を主原料とした塗り壁で、白い色が特徴の見た目の美しい壁となっています。
表面は漆喰調と呼ばれる質感に仕上がり、平面的ですが、独特のツルっとした質感が特徴です。
表面を平らにするには熟練した技が必要になります。
基本的に色は白色となっています。

□漆喰壁の特徴
漆喰壁の特徴を3つご紹介します。

*燃えにくい素材で耐火性に優れている
素材として、不燃性の素材を多く使用しているため、燃えにくいのが特徴です。
その特性から、蔵の壁に漆喰壁が頻繁に用いられ、大火から財産を守り抜いたという逸話がいくつも残っています。

*アルカリ性を示し、カビにくい性質
漆喰の主原料である消石灰(水酸化カルシウム)は、アルカリ性を示しますので、細菌類やカビに強い特徴があります。

*化学物質を吸着する機能がある
近年では、ホルムアルデヒドを吸着し分解する機能があるとして、化学物質過敏症に効果があると注目されています。

*時間が経っても綺麗な状態が保たれる
漆喰の主成分である消石灰は、チリやホコリを付着させにくい性質があり、時間が経っても美しい状態が継続されます。
数十年単位でのメンテナンスを施すことで、長く綺麗に使用できるのが特徴です。

*メンテナンスの負担が少ない
上記のように、数十年単位でのメンテナンスを行えば、綺麗な状態を保つがことができるので、メンテナンスの負担が小さいという特徴があります。
また、表面の質感から、汚れが付着しにくい性質のため、汚れた場合も比較的簡単にメンテナンスをすることができます。

□漆喰壁で、趣のある快適な空間を
今回は、漆喰壁にはどういった特徴、メリットがあるのかについてご紹介しました。
漆喰壁は、古くから用いられてきた伝統的な健在です。
現代においても、漆喰が持つ特性は効果的なものばかりです。
自然素材である漆喰の特性を生かして、快適なマイホームを作って行きましょう。
自然素材の建材をお探しの場合は、漆喰も視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか?

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