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住宅ローンで見られる審査項目って?|奈良市で無添加住宅を建てるなら

「住宅ローンでどういった項目が見られるのかわからない」
「ローンに通るためにも、審査項目をチェックしておきたい」
新築を検討されている方の中には、住宅ローンに関して、上記のように考えている方も多いのではないでしょうか。
住宅ローンは、資金計画を立てる上で最も重要になってきます。
審査に落ちてしまうと、最悪の場合、家が建てられないという事態にも陥り兼ねません。
今回は、住宅ローン審査で見られる主な審査項目についてご紹介します。

□住宅ローンの審査項目
住宅ローンの審査項目で主に見られる7項目についてご紹介します。

*完済時年齢
「年齢」は審査項目の中でも、多く見られている項目です。
完済時年齢とは、住宅ローンを組んだ際に、完済が予定される年齢のことを指します。
この年齢が80歳前後とする金融機関が多くなっています。

*健康状態
多くの金融機関が団体信用生命保険に入ることを条件としています。
健康診断書などは、いつでも確認できるように保管しておきましょう。

*返済負担額
これは、収入に対して返済額がどのくらいの割合を占めているのかを表した数値です。
返済負担率が30%前後であることが、ボーダーラインです。

*担保評価
住宅ローンは、これから建設する住宅を担保としてお金を借りることになります。
これからできる住宅が担保として、基準を下回ってしまう場合、審査に通らない可能性があります。
事前に、住宅の面積や所在地などが条件を満たすのか確認しておきましょう。

*勤続状況
どのような会社に勤めているのか、何年間勤めているのか、正社員として勤めているのかなどが審査の対象となります。

*住宅ローン以外の借り入れ状況
住宅ローン以外にも、カードローンや車のローンがある場合、その借入金額も返済負担率に関わるため、審査が厳しくなってしまいます。
住宅ローンの申請を行う前に、住宅ローン以外にどんな借り入れがるのか、確認しておきましょう。

□事前の対策で、住宅ローン審査に備える
今回は、住宅ローン審査で見られる主な7つの審査項目についてご紹介しました。
住宅ローンには、今回ご紹介した以外にも様々な審査項目があります。
金融機関によっては審査を行う基準が異なっている項目があるので、住宅ローン審査をする前に、各項目の対策をしておきましょう。
また、事前審査を通して、住宅ローン審査に通るかいなかを判定してもらうことができます。
入念な事前準備で住宅ローン審査をスムーズに行いましょう。

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